どれもこれもがきちんと小説として成り立っている。先の論法で言えば、カクヨム作品は大体が一次選考を通ってしまいます。 公募はそんなレベルでは一次選考すら通らない――そのことをまず、念頭に置 … 昔は、一次選考は、文章がきちんとしていて、起承転結ができていて、小説になっていたら通ると言われていました。 でも、最近、小説になっていても、一次で落ちる場合があり、なんでなのかなと考えています。 私が「これは王道だ。お話も面白い。 小説大賞一次通過について 起承転結ができていてそれなりに内容がおもしろければ通過できますか? ちゃんと小説として成立していても下読みさんが内容を微妙と感じたら落ちてしまうのでしょうか 文才があまりなくても発想やストーリーがよければ通ることもありますか? 内定を勝ち取るには、一次面接の通過が絶対に必要です。筆記試験やグループディスカッション選考のない企業は見られますが、面接を選考に取り入れない企業はほぼありません。選考で重要な面接、ここでは一次に絞って通過するために見直すポイントを紹介します。 一次選考は通らない? いきなりきついタイトルですが、大賞をとれるのは一作品だけであり、そこを通る事は本当に稀です。 選考が厳しいと「大賞:該当作なし」というのも…。 40代の転職の書類選考通過率を上げるために① 写真にこだわる. 小説投稿サイトが増え、世に出なかった「新人賞応募作」が読めるようになってきました。「なろう」さんや「カクヨム」さんで、投稿者さんの作品をよく読んでいます。, また、投稿者さんの中には、応募前(または後)に「下読みさんを募集」している方がいます。web上でのお知り合いが募集しているときは、できるだけ手を上げるようにしています。私がチェックするのは、誤字脱字、頭に入りにくかった文、矛盾している箇所です。これに簡単な感想を書きます。, 投稿者さんから直接頼まれた作品で30作品以上、投稿サイトも含めると新人賞応募作を100以上読んでいます。その結果、「これは通らないんじゃないか」と思う作品の共通点に気づきました。, ※もちろんプロじゃないので、鵜呑みにしないでくださいね。そして、「偉そうに!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的の感想としてお許しいただければ幸いです。, いろいろな情報が飛び交っていますが、「純文学」、「一般小説」、「ライトノベル」、「投稿サイト系」で分けて考えるべきだと思います。まずは、共通している点について書いてみたいと思います。, 以前は、応募作の大半が小説の体を為していない、まともに読めない「箸棒作品」であるとされていました。しかし、オンラインの投稿サイトを見ると「ちゃんと読める」「話も理解できる」作品が多いのです。おもしろいかどうかは別にして、「小説」らしい作品が多いと考えてもよいのでは?, 実際、私が読んだ作品も「普通に小説らしく読める」ものがほとんどです。プロが読んだら「箸棒」なのかもしれませんが、シロウトが読む分にはとくに問題なく読めてしまいます。, それでも、まれに「これは……」と思う箸棒的な作品があります。問題なのは、本人がこれに気づけないことだと思います。というのも、文章(てにをは)はわりとまともだったり、ストーリーの欠陥だったりするからです。これらは、書いた本人では気づきにくい点だと思います。, ・装飾(比喩や描写)にこだわりすぎて読者に伝わらない。・描写が少なすぎて、状況がわからない。・誰の台詞なのかわからない。・接続詞が多すぎる。・読点が多すぎる(少なすぎるのも問題ですが)。, おそらく書いた本人は「わかっている」ことなので、自分で気づくのは難しいです。三ヶ月とか、半年おいて小説を読み直せと言われるのは、全て忘れて一読者の視点から読めるようにするため。時間が経って文章を振り返ると、「うわ……」と思うことがありませんか?, なお、一般文芸では、「トートロジー(同じ言葉を繰り返すこと)が多すぎる」、「視点のぶれ」なども気になります。, 「一人称で独自性を出して書いたらおもしろそうなのに、わざわざ三人称で書いてある」作品がけっこう多い気が。純文学やエンタメ系投稿者さんに多い印象があります。ライトノベルの作家さんは一人称が多いですし、内面描写が多くないせいか、気になることはほとんどありません。, どういう作品が問題かというと、心理描写を多用した三人称視点です。プロの作品にもあるので、三人称では心理描写を書くなといっているわけではありません。ただ、文章がうまい方を除けば、心理描写が多用されている三人称視点って逆に読みづらいです。「女生徒」(太宰治)を三人称視点に書き換えたらわかるんじゃないかと。, 投稿者さんの中には、「三人称視点のほうが難しいから一人称に逃げたくない」とおっしゃる方もいるのですが、このような三人称視点の使い方はなんでもアリなので、逆に簡単なのではないかと思います。神視点の三人称は確かに難しいような気がするんですが……。, 個人的には、「三人称のほうが上」とか、「一人称は簡単」とか、本当にそうだろうかと疑っています。人称に上下はないのでは?, ・よく見る題材、設定、ストーリー。なのに+αがない。・設定やストーリーに矛盾が多い。・設定集になっている(SFなら読みたいけど)。・ストーリーの展開が遅い。ストーリーがない。(純文学は除く)・時系列が複雑すぎる。, 既存作品に似ているのはOKじゃないかと思っています。「あやかし」とわいわいする話だったり、「極貧生活」の話だったり、「介護」をテーマにしていたり。ただ、+αがなくてはだめと思うし、そもそも既存作品と比べられるので不利です。また、同じようなテーマの作品が多く集まれば、作品が目立たないかもしれません。, それから、時系列が飛ぶ作品。うまく描かれたものはすごく面白いです。どんどん小説に引き込まれていきます。ただ、多くの作家さんは書きこなせていない。, 「読み手に読解力がないからだろう」と思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、私はごくごく一般的な「読み手」です。普通一般よりは、(たぶん)読めるほうだと思います。つまり、多くの読者は、投稿者さんが求める「読解力」を持ちません。時系列が飛ぶ作品を書く方は、十分に注意してください。, 個人的に、一次選考を通過するだけなら「運」もあると思います。一次選考を通過するだけなら……。, ・文章が一応書けて、描写が適度にある。・時系列が整理されている。・ストーリーがある。・キャラクターがかき分けられている。・他より目立つ+αがあるとなおよい。, ある程度の技術は必要だと思います。ただ、「立派な小説を書く技術」ではなく、「読者に伝える&読者を乗せる技術」を身につけることが大事だと思います。最低限の技術があれば、上手くなくてもよいのでは?, ようは、そのネタは「新しいですか? 尖っていますか? オリジナリティがありますか?」ということです。読者に「読みたい!」と思わせるネタが必要なのです。, 純文学に限っていえば、ストーリー性がない作品も多いので、「そのテーマ、本当に尖ってますか?」または「その文体と描写力で、読者の感性を鷲掴みできますか?」ということになります。, テーマとあらすじが同じでも、書く人によって違う作品になると思います。つまり、書き方があるんです。, いろんな創作本がありますが、「起承転結」に添っているけれど面白くない、「三幕構成」っぽいけどイベントがしょぼ過ぎるという感じで。創作法に添っていても落ちるときは落ちるよねと思わないこともない。, ただ、「起承転結」や「三幕構成」などの創作技術で共通しているのが、「ストーリーに緩急を持たせること」だと思います。山あり、谷ありでなければならないし、ストーリーが動かなければならないのです。個人的には次の3点が大切だと考えています, ・つかみ(1行目ではなく、冒頭の数十枚でストーリーが読めるか)・なかば(中だるみしたところで、ストーリー急展開や転換があるか)・ラスト(ラスト付近。最も盛り上がるところでストーリーがうまく着地するか), 読む側としては、「つかみ」が面白いと読む気になります。次に、「なかば」で興味を引かれると読書が停まりません。最後に、「ラスト」がよければ「この作品最高!」となります。, 小説技術でいえば、もっといろいろあるんでしょうが、まずはこの3点をチェックしてみてください。, ・冒頭でストーリーが展開し、読者が続きを予想できますか?・中だるみしないように、新しい山や谷が現れますか?・ラストで読者が「おもしろかった!」と納得できますか?, 読者をストーリーに乗せることを意識してください。純文学や一部の文芸小説をのぞけば、出だし30枚ほどで読者にストーリーを読ませる(予想させる)必要があると思います。ミステリ小説で「さっさと事件を起こせ」といわれているのと同じです。. 一人称、二人称、三人称がありま... 小説を書くために必要なものは、紙と鉛筆、またはパソコンだけです(もちろん、スマホでも可)。しかし、... 個人的には、「あるあるテーマ」が悪いとは思わないのですが、「あるあるテーマ」であることはライバルが多... この悪役というのは、主人公と対になる存在と思ってください。必ずしも、敵でなくてもよいわけです。主人... WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". 人称の種類 「86」が電撃文庫大賞の「前年度一次落ち→大賞受賞」作品というのは、よく知られた ... ライトノベル作品で使われる「テンプレ」や「あるあるテーマ」にうまく付加価値をつけ ... 「一次選考を通過できないのはなぜ?」で雑感を書きました。見た目はちゃんと小説(っ ... 「一次選考を通過できないのはなぜ?」で雑感を書きました。 見た目はちゃんと小説( ... 小説におけるキャラクターの重要性 「これができれば最終にもいけるのでは?」と思う ... 小説投稿サイトが増え、世に出なかった「新人賞応募作」が読めるようになってきました。「なろう」さんや... 「一次選考を通過できないのはなぜ?」で雑感を書きました。 箸にも棒にもかからない「箸棒作品」はほとんどない。 以前は、応募作の大半が小説の体を為していない、まともに読めない「箸棒作品」であるとされていました。しかし、オンラインの投稿サイトを見ると「ちゃんと読める」「話も理解できる」作品が多いのです。おもしろいかどうかは別にして、「小説」らしい作品が多いと考えていいと思います。 実際、私が読んだ作品も「普通に小説らしく読める」ものがほとんどです。 … (この文章は2015年6月3日に書いたものです) 投稿していた「ミステリーズ!新人賞」と「小説推理新人賞」の結果が出ていて、両方一次選考で落ちてて、「マジか…」って何度もつぶやいてしまった。本屋で「小説推理」を立ち読みしながら何度もつぶやいてしまった。 勝たないと行けない場所に行ったときに、うまいこと理屈と情を混ぜ合わせろ。 何かを変えようというときに「見栄」ほど役立たないものはない。 まっ、人生勉強勉強でございます。 以上、小説すばる新人賞に応募。一次選考通過ならずサヨナラ。 そう思っている物書きさんは多いのではないかと。 そして二次選考で落ちた。まぁ、この辺りは予想通り。むしろ、「案外うまくいくものだ」と感心してしまった。 詳しくは以下のブログに書いている。要するに、あまり高望みをしなければ一次選考くらいは通れるんじゃないかって話だ。 小説家になる方法はいくつかあります。その中でも王道といえるのが出版社やレーベル主催の新人賞を突破することです。審査には一次、二次、最終といった段階があります。, 今回はまず一次選考を通過し、受賞へとつなげるために必要なテクニックをご紹介しましょう。, 新人賞には、賞ごとにレギュレーション(ルール)が決まっています。このルールを守らないと「選考外」になり、読まれるまえに弾かれてしまう原因に。, レギュレーションの内容は賞によって違いますが、どの賞にも定められているのが「締め切り」と「送る際の形式」です。, 新人賞の締め切りは、毎年同じような次期に締め切りを設定しているケースもあれば、変わることも。年に数回締め切りを設けているところもあります。, 自分が狙いたい新人賞を見定め、締め切りから逆算して仕上げていくのが理想的な方法です。しかし、そううまくいくとも限りません。締めきり前に慌てて終わらせ、中途半端な状態で応募するくらいなら、次回開催まで待つのが得策です。また自分の書いたものとジャンルが合い、応募してもいいと思える賞があるならば、完成したときに締め切りが近い賞に応募するのもいいでしょう。, 原稿を送る際の形式も、賞ごとに違います。かつては印刷した原稿を封筒に入れ、郵便局へ! というのが主流でした。最近ではメールに添付したり、サーバーにアップロードする方式が増えています。, 指定されたデータの形式と違うものは受け取ってもらえないこともあるので、しっかり確認しましょう。, また、レギュレーションにない余計なことをするのはオススメしません。よかれと思って、キャラクターイラストや世界設定など余計なデータを入れるのは、選考者の負担になる恐れがあります。下手をすればそれが落選の原因になるかもしれません。, 新人賞では、多くの場合作品だけでなく「梗概(こうがい)」も一緒に送るよう、レギュレーションに定められています。, 梗概とは「あらすじ」のこと。賞によって定められている文字数は違いますが、800文字程度としているところが多い印象です。, あらすじとはいえ、書店に並んでいる小説の裏表紙で見かけるものとは別物だと考えましょう。物語の中盤ぐらいまでしか語らず「~そして驚愕の結末が!」などと、内容をぼかすのは悪手といえます。, なぜなら内容を隠してしまうことで、作品の本当の魅力まで見えなくなってしまうからです。興味を引こう、魅力的に書こうと小細工をするよりも、大事なことをしっかり丁寧に書いたほうが結果的に物語の魅力が伝わります。, 慣れないうちは、梗概をうまくまとめられない方も多いかもしれません。そんな場合は、以下の方法がオススメです。, 新人賞に応募するうえで考えておきたいのは、どの賞を目標とするのか、書き上げた作品をどの賞に送るのか、という部分です。, 書き上がった作品を片っ端から送るという方法はオススメできません。なぜかというと新人賞ごとに「作品の傾向」が異なるからです。せっかく応募するなら、その新人賞の傾向に合わせた作品を書いて送る方が、入選する確率が高くなります。, レーベルとは、似たカテゴリーの作品をまとめて取り扱うブランドのこと。1つの出版社にもジャンルによっていくつかのレーベルが存在します。新人賞はおおむね、このレーベル単位で開催されます。, そこでまず取り掛かりたいのが、新人賞を主催しているレーベルのサイトや募集要項が掲載された雑誌などの公式情報をチェックすることです。, 公式サイトや雑誌には新人賞のレギュレーションが詳しく掲載されていますし、そのレーベルの理念や方向性や新人賞受賞作品への評価、作家のインタビュー記事などといった情報があるケースも。, そのレーベルが求める作品像が把握できることも多いので、必ずチェックしておきたいポイントです。, 出版社によって公開されている情報だけでは、まだ十分とはいえません。それぞれのレーベルに、どんな作品が求められているのかをしっかり理解するためには、作品を読んでみましょう。, そのレーベルが刊行している雑誌や公式サイトなどを見ると、編集部にプッシュされている作品がよくわかります。なかにはアニメ化するほどよく売れている作品もあるでしょう。どちらもそのレーベルの「看板作品」です。, これらの作品は多くのファンを抱えていることが多く、そのレーベルの方向性を代表しています。そのため、レーベル研究の材料にふさわしいのです。, ただ、人気作品だからと同じようなものを書いてしまうことは避けましょう。同じような作品が2つあっても目立たないうえ、似たような考えの応募者は多いものです。大ヒット作品が出ると、似たような作品が山ほど新人賞に送られてくるケースはよくあります。このあたりに気をつけ、見極めましょう。, 間近の新人賞を受賞した作品には「今ほしい作品」「今デビューさせたい小説家」といった編集部の意思が強く表れています。これは選考に通る作品をつくるために欠かせない情報です。レーベル研究に生かすなら、ここ2~3年の新人賞受賞作品を読んで、その傾向を探るのが得策といえるでしょう。, 新人賞受賞作は受賞後、編集者によって改稿(原稿の書き直し)されてはいますが、やはり新人の作品ですから、粗削りな部分があるかもしれません。つい悪い点に注目したくなるかもしれませんが、そこはしっかり「その作品の良いところ」を発見するつもりで読みましょう。, 研究のためには読者の目線でなく、作者の目線で読んでみることが大切です。作品としてまだ拙いところがあったとしても、大抵の場合はどこかに美点があり、読み手をひきつけるインパクトがあるはず。事実、新人賞を受賞しているのがその証拠です。, 新人賞では、その時点での完成度というより「アイデア」「キャラクター」「世界観の設定」などの魅力が重視されます。そういった大切な部分を見過ごさないためにも、ぜひ「どこが良かったのか」を探りながら読んでみてください。, 傑作が書けたら少しでも多くの新人賞に応募したいと考える人は多いようです。苦労して書いた作品ですから「落選したけれど、別の所なら結果が変わるかも……」という気持ちもあるでしょう。, なぜならある新人賞に落選した作品を、他の賞に出したらいい成果が出たというケースは非常に少ないからです。選考者(下読み)は、こちらが思うよりしっかりと見ています。一次選考に通らなかったということは、そのレベルに達していなかった、と判断するのが妥当でしょう。, かといって落選した作品に手を加えて応募すればいいのかといえば、それもオススメできません。, 作品を直している時間があるのならば、新作を書いた方が実力UPにつながります。過去の作品を練り直すよりも、どんどん新作を書くことで経験値があがるのです。この、どれだけ新作を書いたか、という経験値の差は後々「創作力」として生きてくるはずです。数をこなすことで、腕を磨いていきましょう。, また、落選作品はストックしておき、新人賞を受賞した後に担当の編集者に見てもらいましょう。この流れで作品が出版された例がいくつもあります。, 基本的に応募先は自分が希望している・ジャンルに合う賞が好ましいのですが、大きく外れたジャンルでなければ講評シートのある賞に一度応募してみるのもオススメです。, 最近は一次審査の結果が落選でも「講評シート」を送ってくれる賞があります。その講評を自分なりにかみ砕き、次回作に生かすことで受賞にまた一歩近付けるのです。, かつての新人賞では、大きな弱点がなければ一次選考は突破できるもの、といわれていました。しかし近年では、新人賞のレベルが著しく上がっています。, ここ20年ほどの間に、小説家志望者向けの本やWeb媒体による情報提供が増え、一次選考を通過するためのノウハウが広がりました。そのため応募される作品のレベルが全体的に底上げされたのです。, 従来なら、最後まで読める作品であれば一次選考を通過していましたが、現在では作品の質に加えてレーベルとの相性なども問われるようになっています。, これは一次選考の時点からすでに、読者の注目を集めるような魅力を持つ作品が求められているということです。では一次選考において具体的にどのような部分が重視されているのでしょうか。, 上記の基本的なポイントをクリアしたうえで、小説家としての「個性」が求められるのです。, また二次審査では、より高い文章力やストーリー構成力が求められます。作品の持つ魅力についても、さらに厳しくみられます。, そして最終審査で重視されるのは「作家性」です。大勢のなかから頭一つ飛び出るような個性、現役の小説家と比べても引けを取らないだけの強い独自性があるか、という基準で審査されます。, 一歩踏み出すためには、レギュレーションのチェックはもちろん、しっかりとレーベルを研究し、自分の作品には何が足りないのかを模索するのが大切です。, 何度応募しても一次選考に通らない……なにがいけないんだろう? とお悩みの方は、プロに相談するのが近道です。, 多くの小説家志望者をプロ小説家の世界へ送り出した「榎本事務所」にぜひご相談ください。, お読みいただいているページは、現場で活躍する小説家・編集者・専門学校講師が講師を務める、小説家デビューを目的としたオンライン講座「榎本メソッド小説講座 -Online-」の公開講座です。小説家デビューに向けてより深く体系的に学習したい、現役プロの講評を受けてみたいといった方は、是非本編の受講をご検討ください。, 当講座の内容や特徴をご紹介します。長年小説家志望者の指導を行い、多数の志望者をデビューまで導いた榎本事務所が提唱する「榎本メソッド」に基づいた指導が受けられる講座です。, 具体的な講座をご紹介します。目的やご自身のレベル・講座内容によって、受講するコースを自由に選択できます。こちらからお申し込み可能です。, 1977年東京生。2000年より、IT・歴史系ライターの仕事を始め、専門学校講師・書店でのWEBサイト企画や販売促進に関わったあと、ライトノベル再発見ブームにライター、著者として関わる。2007年に榎本事務所の設立に関与し、以降はプロデューサー、スーパーバイザーとして関わる。専門学校などでの講義経験を元に制作した小説創作指南本は日本一の刊行数を誇っており、自身も本名名義で時代小説を執筆している。, 小説の設定は「テーマ」から決めるべし! 読者に伝わる小説の書き方と決め方のポイント, 書き始めは「面白い」から! 印象的な出だしでストーリーを魅力的にしよう【プロ小説家監修!基本とポイント】, アイデアの発想方法はビジネスに学べ? 5つの発想法をご紹介!【プロ小説家が教える小説の書き方】, プロットは構成の要! |書き方・作り方、オススメの立て方をご紹介【プロ小説家監修】, 創作・文章力向上の近道は「読んで書く」ってほんと? 創作力を上げる方法とポイント【プロ小説家がオススメする読むべき本も紹介】, 当講座の内容や特徴をご紹介します。長年作家の指導を行い、多数の作家をデビューまで導いた榎本事務所が提唱する「榎本メソッド」に基づいた指導が受けられる講座です。, 具体的な講座をご紹介します。目的やご自身のレベル・講座内容によって、受講するコースを自由に選択できます。サイト上からのお申込みも受け付けています。. 「一次選考を通過できないのはなぜ?」で雑感を書きました。見た目はちゃんと小説(っぽい)のに、一次 ... https://sakka.club/days/tips/gate/1ji-tuukalanove1/. 一次選考の審査を担当するのは、通常一人の下読みさんであり、慎重な賞でも、だいたい二人です。 ダブルチェックというやつですね。 さらに慎重な賞だと、編集さんもざっとプロットくらいは落選作をチェックするかもしれません。 だったら、何をもってしてラノベ 新人賞の選考に関わるべきではない資質の持ち主と感じたのかというと、つい最近下読み作業に関わるようになったばかりの彼らが、極めて個人的な尺度で、それも読者ではなく創作者としての視点で作品の選考を行っていたからでした。 小説野性時代新人賞【2019年・11回】一次選考に落選したよ~んウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! 年に4回以上長編を応募していて、一次選考はほぼ通るし最終選考にまでいったこともある。でも受賞しないし、ネットでよく聞く編集さんから連絡が来るということもない。こういう相談をよく受けます。私の経験ですが、二次選考落選でも「作家性」が感じられる 40代の転職で書類選考に通らない人が、書類選考通過率を上げるためにするべきこと. 新人賞突破法|一次選考に通らない! がなくなる方法【小説家デビューへの道】 小説家になる方法はいくつかあります。その中でも王道といえるのが出版社やレーベル主催の新人賞を突破することです。審査には一次、二次、最終といった段階があります。 文学賞には大まかに二種類あり、一つは発表済みの作品に与えられる賞。もう一つは未発表の作品を公募してそれに与えられる賞、公募新人賞です。作家を目指すには後者の「公募新人賞」をとるのが一般 … 「一次選考を通過できないのはなぜ?」で雑感を書きました。 見た目はちゃんと小説(っぽい)のに、一 ... https://sakka.club/days/tips/gate/1ji-tuukajun/, ココナラは、ビジネスからプライベート利用まで、個人のスキルを気軽に売り買いできる日本最大級のスキルマーケットです。. 基本的に、一次を通らない作品には「一次を通らなかった理由」があります。 そしてその理由の多くは、「ネタ(設定)がつまらない/キャラに魅力がない/物語が拙い」のいずれかです。 質問 2014/10/10/05 三次選考の壁とは、どんなものでしょうか? もうちょっと上まで行けるかな、という期待がないわけではなかったのですが、二次選考落選を知ったときには「まあ、仕方ないところか」とすぐ気持ちが切り替わりました。 何しろ今回応募した小説は、前年に3つの新人賞で一次落ちしたものを、ほとんどそのまま流用したものだったのです。 (その「3つの新人賞」の中には、前回の電撃大賞も含まれています) それを考えれば、そもそも一次選考を通過してくれただけでも儲け … 一次選考で落とされる4つのパターン 「公募スクール」の「落選理由を探る」のコーナーに、どうして一次選考で落選にされたのか、理由を解説してほしい、という依頼の応募作が送られてくるのだが、私の目から見れば「一次選考で落とされて当然」の作品だけだった。 見た目はちゃんと小説(っぽい)のに、... 今回は、いくつか拝見した「上位選考」または「最終選考」作品の共通点をまとめてみたいと思います。個人... 書き出しの1行目のことはありません。最初の30ページくらいの話です(ページ数ではなく、物語の導入部分... 「どこに応募すればいいんだ?」 前のエントリでは、小説家が業界内に蔓延する「悪魔的な力学」の存在を感じ、出版社を離れることについて触れた。その「悪魔的な力学」の説明はまた後のエントリでしよう。ここでは、僕と言う小説家のデビュー前夜について書きたい。(このカテゴリは続きもの しかし、四作目までは自分の力が至らなかったに過ぎないということで納得できましたが、さすがに五作目はこれまでの集大成ともいえる作品で、遠慮がちに考えても、一次選考も通らないような作品とは到底思えなかったのです。 一次選考落ちの原因②:小説の体裁になっていない 小説の新人賞なわけですから、最低限の『小説としての体裁』が求められます。 ドラマ性の無い 個人の日記 は駄目ですし、物語の出来事を箇条書きで並べただけの 簡易年表 も駄目です。 応募していた、去年12月締め切りの筑摩書房、太宰治賞の一次選考発表があり、通過していた。1030篇中の122篇に選ばれたことになる。 賞応募に対する自信が相… 転職書類には自分の写真を貼りますよね。パパッと撮った駅前の証明写真を貼っていませんか? そもそもライト文... 書いたことがない人間がなにをいっているんだといわれそうですが、編集者を目指していたんです。編集者目... 人称について個人的に気になっていることをまとめます。 これって実際にいるんですよね。 皆さんは就活というと、「いかに普段の自分を出さないか」という事に注力するものだと思っていませんんか? その結果、「出来るだけ覚えてきたものを言う」という形になっていませんか? 1次面接が通らない人って本当にこういう人が多いんですよ。 確かに、志望理由をきちんと考えていくという事自体は大切なんです。なぜその企業を志望するのか?という事は相手も聞きたい事ですしね。 関連記事:就活で全滅してしまう人の特徴 ただ、棒読みになってしまって、相 … しかしさすがに三年連続で一次にすら引っかからないと焦り、小説の書き方の本を買って読んでみました。 結論から言おう。 最初に買っときゃよかった…。 今までなんとなくモヤモヤしてた部分が明瞭になり、効率的なアイデアのまとめ方も学べました。 最初に書いて投稿した小説ならば、一次選考も通らなくて当たり前です。 (一次で9割が落とされるのですから、落とされる方が、普通なんです)。 あなたの小説が、明らかに異常なレベルに達した時に初 … 感想、アドバイスのご依頼、ありがたいのですが…… 「小説を読んで貰えませんか?」というご依頼がいく ... https://sakka.club/days/tips/mame/kansou-tensaku/. 書いたことがない人間がなにをいっているんだといわれそうですが、編集者を目指していたんです。編集者 ... 一番いいのは、誰かに読んでもうらことです。それも「ためになる苦言」をいってくれる人に読んで貰うほうがいい。, 投稿サイトのコメント欄を見ていても、「苦言」は千差万別。「難癖」としか思えないものから、「同意しかねる」もの、「完全に同意できる」ものがあります。個人的には、複数の人から「苦言」が被ったものは直したほうがいいと思います。, 頑なに「自分のスタイルがある」とか、「読んだ人の読解力が信用できない」という投稿者さんもいらっしゃいますが。否定はいたしません。それで突き抜ける人もいるかもしれない。でも、「通過」を目指すのであれば、他の方の意見を取り入れるべきだと思います。, 問題は、読んでくれる人がいない、さらに苦言を呈してくれる人がいない、ってことかもしれませんね……。.