90年代を代表する月9ドラマ『東京ラブストーリー』が 4月2日からBSフジで放送されよ。要チェック 先週までは『101回目のプロポーズ』が放送されて懐かしく観てた。・毎週月曜日 22:00~22:55 (全11話) ・番組内容(HPより) 久米宏のニュースステーションと「金曜ドラマ空白の2年間」 ―影山さんは、テレビドラマは時代のうねりをそのまま表している、と仰いますが、この年、まさに90年代のドラマ界を語るうえで、絶対外せない大きな出来事があったのだとか。 “ドラマの黄金時代”と称される'90年代ドラマが再び脚光を浴びている。 「 '90年代ドラマにはラブストーリーの基礎がすべて詰まってるんです。 第10位は主演が木村拓哉ではなく、石田ひかりだったことにかなり驚いてしまう『あすなろ白書』。 『あすなろ白書』は、青春ドラマと恋愛ドラマを足して2で割るとイメージしやすいかもしれません。 ただし、10位にランクしておきながら自分は全く見ておらず、この感想は友人からの受け売りです。 10位にランクさせたのは90年代のドラマの話を友人とした際、一押しだったので特別に入れました。 たぶん面白いと思うので柴門 … 90年代後半か00年代前半だと思うのですがお母さんが子供たちのパジャマとか買った帰りに事故に遭って亡くなってしまうドラマがあったと思います。遺体となって現れたお母さんの布団のそばで子供たちが号泣するシーンもありました。当時 いま「90年代ドラマ」がアツい!人々を魅了する名作&名ゼリフをプレーバック! 映画『探偵物語』で、薬師丸ひろ子さんと松田優作さんの別れのシーン。言葉などなくとも通じ合う、熱烈なキスは今も語り継がれる名シーンですね。 80年代は情熱的なドラマが常に多く、言葉が多すぎて(セリフが長すぎて)不思議なものも・・・。 いつもお世話になっております。これまでドラマでは、様々な「 名言 」「 決めゼリフ 」 が有ったと思います。今、私がパッと思い浮かべられるのは、 『 チャンス! 』 本城裕二(三上博史)「 小さく、まとまるなよ! 」 『 家な 90年代の伝説のドラマと言えば「ロングバケーション」です。キムタクの代表作とも言えるこのドラマはスーパーボールの名シーンや名言、主題歌も人気でロケ地巡りなど社会現象になっていました。再放送や動画も見当たらない伝説のドラマ「ロングバケーション [mixi]80~90年代ドラマ 【名セリフ】 忘れられないあの一言。 あれを聞かないと見た気がしなかった。 今だ口癖である。 そんなセリフを教えてください。 『王様のレストラン』(おうさまのレストラン)は、1995年4月19日より7月5日まで毎週水曜日21:00 - 21:54に、フジテレビ系列の「水曜劇場」枠で放送されていた日本のテレビドラマである。 1 1990年〜2000年放送ドラマで印象に残っているドラマの決めゼリフTOP10. 視聴率20%超えは当たり前。放送翌日には学校や職場で、“見忘れたから会話についていけない!”なんて経験も。そんな名作ぞろいの'90年代ドラマが再放送などで再び話題に。四半世紀の時を経ても、なぜ人々を魅了するのか? 女性読者800人へのアンケートや、過去の名作&名ゼリフとともに徹底解剖します! 90年代の伝説のドラマと言えば「ロングバケーション」です。キムタクの代表作とも言えるこのドラマはスーパーボールの名シーンや名言、主題歌も人気でロケ地巡りなど社会現象になっていました。再放送や動画も見当たらない伝説のドラマ「ロングバケーション 90年代の大ヒット曲はすべてドラマ発といっても過言ではない。 しかし、ドラマのタイアップは別に90年代から始まったわけではない。80年代ドラマの主題歌もヒットチャートのフロントを飾っていた。 1980~1989年に放送されたドラマの高視聴率ランキングを簡単な解説とともに紹介していきます。バブル絶頂期を迎えていた1980年代の日本でヒットしたドラマとは? 思わずマネした名作ドラマのあのセリフランキング 1位から10位 ... ジッチャンの名にかけて 金田一少年の事件簿 39.8169336384439. 前回の「懐かしのドラマソング80年代編」に続きまして、今回は「90年代編」をお届けします。90年代はタイアップ至上主義ともいえる時代で、テレビドラマの主題歌や挿入歌のタイアップありきのシングルリリースが非常に多く、数々のミリオンヒットが連作されたCDメガヒットの時代でもあ … (2020年7月5日) - エキサイトニュース エキサイトニュース - www.excite.co.jpいま「90年代ドラマ」がアツい!人々を魅了する名作&名ゼリフをプレーバック! 80年代後半~90年代前半 トレンディドラマ 90年代後半 キャラクタードラマ 2000年代前半 韓流ドラマ ブランドのデザイン 著者:川島 蓉子 著 芸術(アート)のグランドデザイン 著者:山口 裕美 著 団塊の楽園 著者:大阪商大 著 著 著者 ドラマにある様々な名言をランキング形式でまとめてあります。各ドラマにはそれぞれそのドラマ内での人間ドラマがあります。その瞬間を端的にあらわすような名ゼリフをランキング形式で紹介していきます。あなたの好きなドラマの名ゼリフはありますでしょうか? よくキムタクの「なるみっ!」の台詞をまねするやついましたよね。 ... なんと言っても木村拓哉さんの名脇役でこのドラマが盛り上がったのでは、と思います。 ... 90年代の懐かしいドラマなら【懐ドラ猫】泣 … 1993年4月12日~6月28日 フジテレビ 最高視聴率 37.8% (出典:https://middle-edge.jp) ●ストーリー ●主なキャスト 江口洋介、福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、大路恵美、山本耕史ほか。 『ひとつ屋根の下』はFODで配信中です! ☞今なら31日間無料お試しキャンペーン実施中!詳しくはこちら。 【※注意※】FOD「Yahoo! あいくるしいは90年代じゃないけどな 未成年は物語の展開よりもドラマ全体の雰囲気と壱成はじめ役者陣の演技と台詞で成り立ってる 71 名無しさん@お腹いっぱい。 90年代 ドラマ(2) 韓国映画(2) 韓国ドラマ時代劇(2) 韓国コスメ・美容(7) 韓流スター愛用品(13) 韓国雑誌(韓国語)(143) 韓国雑誌(日本語)(127) 韓国雑誌(中国語)(3) 韓国語・ハングル学習(10) 韓国 韓流 雑貨(16) 韓グルメ(3) 韓国の cdが最も売れていた90年代。いまも活躍を続けるロックバンドからすでに解散し伝説となっているロックバンドまで、多くのロックバンドが輝いていました!恋に対する悩み、大人への不信感、世の中への不満、若さ故の葛藤など、多感な時期に感じる様々な想いを代弁してくれたロックバン … ザ・ソプラノズ,日本最大の海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTV。「ブラックリスト」「スコーピオン」「クリミナル・マインド」など話題作、大ヒット作、日本初の海外ドラマが大集結!視聴方法、番組表、番組動画など公開中! 80年代・90年代は「邦楽の黄金時代」 インターネットなどの技術が普及する前の 80年代・90年代は、音楽がエンターテイメントの中心にあり、新曲の発売日を心待ちにする という方が老若男女問わずたくさんいた時代でした。. 実際、ドラマ平均視聴率も90年代前半は凄かった記憶があります。 全て見通したドラマは 101回目のプロポーズ、高校教師、東京ラブストーリー、 愛という名のもとに、この世の果て、人間失格、未成年、お金が無い、、、挙げたらきり無いです。 80年代を舞台に、大学進学のために長崎から上京したお人好しの青年・世之介と、その恋人で社長令嬢の与謝野祥子など、世之介を取り巻く人々を描く青春ドラマ。見る者すべてがあたたかな幸福感に包まれる不思議な作品。あなたの心の 恋が始まる予感がするこの季節……、「ドラマみたいな恋がしたい!」と思う読者も少なくないはず。そこで、お家時間が増えた今だからこそ観て欲しいのは、日本の90年代トレンディドラマ。携帯電話やSNSが普及してない時代だからこそ、ピュアでストレートな恋の駆け引きに今宵はときめていてみて!, 皆大好き「東京ラブストーリー」でも優柔不断なカンチじゃなくて、いつも自信満々だけどちょっと影がある江口洋介演じる三上派の女性も少なくないのでは? こちらは、関口と別れたあと、好きになった同級生・尚子を結婚式で奪いにきた際の三上のセリフ。あまり人には執着しない&結婚で責任を負いたくない風の三上くんが、自発的に動いて奪いにくるなんて……。つやっつやのワンレンヘアも相まって、キラキラが詰まってるワンシーン。主役ではないものの毎エピソードでてくる三上くんのちょっと強気でうざいけどピュアな名言は現実世界では絶対あり得ないものとわかっていてもいつか言われてみたいなぁ。はぁ(溜息)。, もうこの台詞を聞いた時点で思い出すのはあの有名なバッグハグ。通称、取手くんの「あすなろ抱き」。もしかしたら観てないかたがいるかもしれないので、説明しますと……眼鏡をかけた青年・取手治(木村拓哉)が、ほかの男性に恋する学生・園田なるみ(石田ひかり)を「俺じゃダメか」と、後ろから抱きしめるシーンです。これで伝わったかと思います。ロンバケやラブジェネのイケイケな役ももちろんいいですが、大き目な黒縁眼鏡で短髪の木村さんも悶絶もの。このバッグハグのポイントとしては、顔は、相手の後ろではなく、女性の顔の横後ろに持っていくのがあすなろ流。激しくではなく、あくまでもそっと、さわやかに抱きしめるこのシーンは私史上ナンバー1ハグシーンと勝手に認定しております。, 主人公、柏木達也(江口洋介)が言う「そこに愛はあるのかい?」 が流行語にもなった同作。江口さんももちろん爽やかでいいのですが、胸キュン台詞が多かったのは福山雅治さん演じる雅也が高校時代から思いを寄せる小雪とのやりとり。雅也はいつも小雪のことしか見ていないのに、小雪は……。はい、ここからはぜひ配信でお楽しみください。そのほか、今作では「あんちゃん、ウサギって寂しいと死んじゃうんだって」もトレンドになり、周りがみんなそれを言いながら己の孤独をそのように表現した時代もありました。また、今でもキャップのつばを後ろにして被る方を見ると「達也被りだ!」と興奮してしまうのは私だけでしょうか。, タイトル通り高校生と教師の禁断の愛を描いた同作。「この台詞に何がキュンとするの?」と、きょとんとなってしまったかたはまだまだ90年代ドラマのビギナー。当時のドラマは今と違って携帯やLINEではなく、公衆電話を使用しての連絡のやりとりが当たり前で、10円入れて話せる長さが決まっていた時代。たった3分でも、教師・羽村 隆夫(真田広之)と生徒・二宮千秋(桜井幸子)2人の心と心が受話器越しに寄り添った名シーン。本編の後半戦はドロドロだけど、初期の2人の甘いやりとりは今観てもキュンキュンするはず!, テラハ好きの人には必ず観て欲しい元祖シェアハウスドラマと言ったらこちら。29歳の誕生日にストレスで頭に円形脱毛症ができてしまうというリアルなシーンから始まるこのドラマは、山口智子演じる典子と松下由樹扮する彩が30歳になる前の最後のクリスマスまでの過ごしかたを当時の女性の社会問題をリアルに反映させながら制作された社会派ラブストーリー。令和を生きる女性にも通ずる社会での生きづらさにフォーカスされている作品でもあるけれど、実は甘酸っぱい恋愛要素も散りばめられていて、このセリフは年をとらない男前俳優・仲村トオルが主人公・典子に言う名セリフ。メインの役どころのギバちゃん(柳葉敏郎)もチャーミングな優柔不断男を演じていて、ダメンズ好きならたまらないかと。, 金城武演じる人気音楽プロデューサー啓吾と女子高生・真生(深田恭子)が恋仲になるものの、それがスキャンダルになりコンサートが中止になってしまったシーン。誰もいないコンサート会場でお互いの気持ちをぶつけ合いながら、このひと言。そして、抱き合い熱いキッスタイムが70秒(! 1990年代 新ヒロインが続々登場 憧れはいつも少女マンガの中に 「魔法のリボン」を貸与された「姫ちゃん」の成長を可愛く描く! You may be able to find more information about this and similar content at piano.io, '90年代アイコンと徹底比較! ベラ・ハディッドの'90sファッション&ネタ元12連発. いまから約20年前、90年代は日本の音楽業界が大変賑わっていた時代でもあります。ミリオンは当たり前、ダブルミリオンの楽曲も数多く誕生し、今もなお歌い継がれている名曲がたくさんあります!ということで今回は、90年代を生きた人なら誰でも聴いたことがある粒ぞろいの名曲を集め … ニッポンのテレビドラマ21の名セリフ フォーマット: 図書 責任表示: 中町綾子著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 弘文堂, 2007.4 形態: 177p ; 21cm 著者名: 中町, 綾子(1971-) 書誌ID: BA81997182 ISBN: 9784335800542 フジテレビの80年代「月曜ドラマランド」や90年代前半の「ぼくたちのドラマシリーズ」もそうですが、こういった、アイドルから演技派に脱皮させる挑戦はとても大事です。冒頭に話した「ロングバケーション」と重なりますが、新たな人材を メガヒット級の名作ぞろいの90年代のドラマ。 フジテレビの月9の黄金期でもありましたね^^ あの頃のドラマは今と比べると自由度も高く、見ていて面白いものがたくさんありました。 その90年代の名作ぞろいのドラマを最高視聴率順にランキングしました。 〔ミモレ編集室〕のおおつきゆみこです。 マンガ原作のドラマは、2020年もいくつか放送されていますが、わたしが今一番、ドラマで見たいと感じるマンガ、『フイチン再見!』を紹介します。 90年代ドラマ名作ランキング!みんながおすすめする人気の作品は? ドラマ; みんなの投票で「90年代ドラマ人気ランキング」を決定!就職氷河期や、バブル崩壊など暗い時代に生きる人々を楽しませてくれた「90年代のドラマ」。 日本のテレビドラマ一覧 (年代別) では、「日本のテレビドラマ一覧」を年代順に並べ替えて、一覧にする。 時代劇、特撮番組、日本以外のドラマについては、ここでは扱わない。各記事を参照のこと。 20歳の大学生です。私は90年代のドラマが好きで、再放送やcs放送で熱中して見てしまいます。「誰にも言えない」「高校教師」「101回目のプロポーズ」「お金がない」など他にもたくさん見てきました。最高に面白いです。最近ネット 1.1 1位 同情するなら金をくれ! (『家なき子』) 1.2 2位 姉さん、事件です(『HOTEL』) 137pt; 1.3 3位 そこに愛はあるのかい? (『ひとつ屋根の下』) 134pt; 1.4 4位 じっちゃんの名にかけて(『金田一少年の事件簿 … 90年代を代表する切ないラブストーリーで日本でもリメイクされました。 ... 本作でブレイクしたシャロン・ストーンのセクシーさは人々の記憶に残り、今も映画史に名を刻んでいます。 ... 英語・中国語・日本語の台詞が交錯する独自の世界観が印象的です 韓国YouTuberの埋め込み動画や、バラエティ番組のパロディで見るあのシーン これを知ってたら韓国人!韓国映画の名シーンや名セリフ、あらすじをご紹介します 9位 か〜んち! 東京ラブストーリー 30.4347826086957. JAPAN ID」を利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。 1970年代・1980年代・1990年代・2000年代のドラマ視聴率ランキングをご紹介します。人気のドラマやおすすめのドラマもご紹介します。 80-90年代のトレンディ俳優といえばこの人!ランキング 2014/07/11 (金) 07:00 トレンディドラマ最盛期の1980年代から1990年代。 コロナ禍でドラマ制作が滞り、次々と過去の名作が再放送された。その中で話題となった作品のひとつが、豊川悦司がろうあの画家を演じ、ヒロイン・常盤貴子との大人の純愛を繰り広げた『愛していると言ってくれ』。“トヨエツ”として一世を風靡した豊川の美しさや色気を再確認し、恋愛の神様と謳われた脚本の北川悦吏子のセリフが時代を超えてもなお、多くの人の心に響いた。, 今年4月には、恋愛ドラマの金字塔『東京ラブストーリー』が29年ぶりに現代版として復活。“ドラマの黄金時代”と称される'90年代ドラマが再び脚光を浴びている。, 「'90年代ドラマにはラブストーリーの基礎がすべて詰まってるんです。恋愛ドラマの教科書がここにあります」, と語るのは、30年以上もドラマに関する作品を発表し続けている漫画家のカトリーヌあやこさん。そのことを決定づけたのは、やはり'91年の『東京ラブストーリー』だと話す。, 「'80年代後半のバブル期に始まったトレンディードラマはちょっと背伸びした生活や恋愛を描いて、若者の憧れとなりました。“東ラブ”はそこを等身大へと戻し、憧れを共感へと変えた。世の女性は鈴木保奈美演じる赤名リカに感情移入し、着ていたステンカラーのコートをまねして着ました。ただ、バブルを経ているので基本の女性像が肉食女子なんですよ。それを象徴するのが、“セックスしよ”というセリフで、あれは衝撃的でしたね。カンチ(織田裕二)とリカが結ばれないというラストも視聴者をざわつかせました」(カトリーヌさん、以下同), 火曜日は街のあちこちで“東ラブ”の話題一色。まだSNSがない時代のため、ドラマが娯楽の主役だったのだ。, 恋愛にも仕事にもアグレッシブな'90年代のヒロインたちは、今の若者たちにはキラキラと輝いて見えるのでは、と分析する。, 「'07年の『ホタルノヒカリ』で綾瀬はるかが演じた干物女の蛍が典型的で、今の世の中って生きづらいから無理せずにいたいし、恋愛にエネルギーも使いたくない。そういうヒロイン像が主流になっているような気がします。『逃げるは恥だが役に立つ』の新垣結衣が演じたみくりもそうですよね。'96年の『ロングバケーション』で山口智子が演じた南はナチュラル系ヒロインの元祖ですけど、恋愛に関しては“狩り”にいってましたから。あのガッツはまぶしいんじゃないでしょうか」, 男性陣はというと、個性豊かなイケメン俳優たちがこぞって現れ、ドラマ界を盛り上げた。, 「“東ラブ”の織田裕二は三谷幸喜さんがゴールデンで初めて連ドラを書いた'93年の『振り返れば奴がいる』で新境地を開拓し、'97年には『踊る大捜査線』の青島という当たり役を手に入れた。“東ラブ”でライバル役だった江口洋介は『ひとつ屋根の下』のあんちゃんでブレイクし、'99年には『救命病棟24時』がスタート……と作品を通して役者が育っていってる。極めつきが『あすなろ白書』のバックハグで世の女性の心をわしづかみにした木村拓哉です」, 彼のブレイクをきっかけにジャニーズがどんどんドラマに進出するようになったのもこのころから。一方で、竹野内豊を代表とするモデル系の役者も増えた。, 「キャラクターに関しては、今ほど思い悩んだりはせず、イケメンがきちんとイケメンとして輝いていた。それを最も感じるのが反町隆史と竹野内豊がW主演した『ビーチボーイズ』です。何が起こるわけでもなくイケメンふたりが海辺で戯れているだけで癒される(笑)。脚本の岡田惠和さんの絶妙な掛け合いが生み出す空気感が最高でした。私、『ビーチボーイズ』はそのときどきのイケメンを使って、毎年リメークすればいいと思ってるんですよ。例えば吉沢亮と山崎賢人で『ビーチボーイズ2020』とかどうです?(笑)」, そんな'90年代ドラマを支えていたのが、野島伸司、北川悦吏子、三谷幸喜、岡田惠和、君塚良一といった脚本家たちだ。今のドラマは原作ものが主流だが、当時はほとんどが脚本家のオリジナル。原作がないから視聴者は先の展開に純粋に一喜一憂できた。中でも圧倒的だったのが、野島伸司のストーリーテリングだ。, 「フジでやるときは『ひとつ屋根の下』など明るくコミカル、TBSでは『高校教師』のようにブラックな野島ワールドと書き分けていたのも印象的でした。『古畑任三郎』の三谷さん、『踊る大捜査線』の君塚さんなど違うジャンルの方がドラマに新風を吹き込んでいくというトレンドも'90年代から生まれたもの。, 彼らの作品はいま見てもきちっと作り込んでいるなと感心してしまいます。若く才能ある脚本家とフレッシュな役者が新しいドラマを作っていこうというプロデューサーと一緒に種をまき、ドラマというジャンルを花開かせていった。'90年代はそんな幸福な時代でしたね」, 豊川悦司演じるろうあの画家と常盤貴子演じる女優の卵の切ない恋が女性たちの涙をしぼりとった名作。聞こえないゆえのふたりだけのコミュニケーション(手話、ファックスなど)が逆にロマンチックで、さすが“恋愛の神様”北川悦吏子と感服させられる。木の枝のリンゴをもぐという出会いのシーンも印象的だった。「君の声が聞きたいというトヨエツのセリフ……振動で伝わるという内容にすごく泣かされました」(神奈川県・50歳), 『東京ラブストーリー』と並ぶ恋愛ドラマの金字塔。山口智子&木村拓哉という人気絶頂のふたりを主役に据え、竹野内豊、稲森いずみ、りょう、松たか子、広末涼子とのちの主演クラスが脇を固める。脚本の北川悦吏子の何ということのない会話が醸し出す空気感が心地よく、どんな劇的な出来事よりもロマンチックな気分にさせた。「シーン、セリフ、映像、音楽……すべてがキラキラしていた。まねして窓からスーパーボールを投げました」(東京都・49歳), 主題歌/久保田利伸 with ナオミ・キャンベル『LA・LA・LA LOVESONG』, 当時のトレンディー女優の代表格、浅野温子の相手役に武田鉄矢という意表を突いたカップリングで大人の純愛を描き、同じ年に放送された『東京ラブストーリー』をしのぐ36.7%の高視聴率を叩き出した野島伸司脚本のロマンチックラブストーリー。「武田鉄矢がトラックの前に身を投げ出す衝撃シーンが印象的。何の取り柄もない不器量な男でも恋のためにこれほど必死になれる。イマドキの草食男子にこのバイタリティーを見習ってほしい」(北海道・55歳), 日本の恋愛ドラマ史上に残る傑作。最高視聴率は32.3%を記録し、その後の恋愛ドラマブームの火つけ役となった。鈴木保奈美演じるヒロイン・赤名リカの“切なさ”を徹底的に描くことで、世の女性視聴者を感情移入させ、“ドラマにハマる”という快感を教えた。「鈴木保奈美さんの“カ~ンチ”と呼ぶ声がかわいくて、つい自分を重ねて見てました」(神奈川県・53歳)。「ライバル役のさとみ(有森也実)のあざとさも心をざわつかせました(笑)」(カトリーヌさん), 見合い結婚した女性がダメ夫と姑の横暴に耐えかね、初恋の男へとなびいていく……古典的な物語が、ひとりのキャラクターの覚醒でお化けドラマに。それが佐野史郎演じるマザコン夫の冬彦だった。脚本の君塚良一はもとはバラエティーの構成作家。奇抜なアイデアで物語を活性化させるのは得意だった。「冬彦さんが木馬に乗って“ママ〜”というのがキモかった」(広島県・33歳)。「この作品だけはリアルタイムで全部見たくらいハマった」(青森県・45歳), 野島伸司がフジテレビからTBSへと場を移し、野島ワールドを開花させた作品。教師と女子高生という禁断の愛を縦軸にし、そこにレイプや近親相姦という過激シーンをちりばめる。極限状態でこそ純粋な愛が描けるという野島の作風は、その後『人間・失格』『未成年』『聖者の行進』などへと受け継がれていく。「今なら放送コードに引っかかるようなことも自由に表現していた。この自由さも'90年代ドラマの特徴です」(カトリーヌさん), 野島伸司が純愛からホームドラマへと舵を切ったらさらなる高視聴率(37.8%)をマーク。もともと『愛しあってるかい!』などコメディードラマもうまかったが、この作品はまさに笑って泣ける良質の人情喜劇だった。江口洋介が演じたあんちゃんは平成の寅さんとしてお茶の間の人気者に。ちい兄ちゃん役の福山雅治もブレイクした。「バラバラだった家族が少しずつひとつになっていくのがよかった。ぴょん吉Tシャツ持ってました」(東京都・45歳), 人気子役の安達祐実を主人公に、母の難病、父の暴力、学校でのイジメなどなど、ありとあらゆる試練をたたみかけていく野島伸司企画の黒い寓話。泣かせの要素をてんこ盛りにし、劇的な出来事を積み重ねるマンガチックともいえる作り方は、その後、ティーンをターゲットにした土曜9時枠のドラマへとつながっていく。「安達祐実ちゃんと年齢が近かったので、いつもハラハラしながら見てました」(岡山県・42歳)。「まさに現代版おしんと呼ぶべき作品。毎週末が楽しみでした」(東京都・47歳), 三谷幸喜が日本で初めて連ドラでのパズラー(謎解きモノ)に挑戦した作品。古畑を演じた田村正和の洗練された空気感とキャラクターのとぼけた味わいが絶妙。刑事コロンボを彷彿させる倒叙モノ(冒頭で犯行があり、犯人が明らかになる)で、ゲストの犯人役との丁々発止が楽しく、コメディーとしても優れた作品だった。「ゲストの人選が面白く、特にイチローが犯人を演じた回は、その演技のうまさにびっくりしました」(埼玉県・51歳), 事件ではなく警察という組織の中での人間模様を描くという、これまでと全く違うアプローチで刑事ドラマの流れを変えた傑作。その後、映画化され社会現象を巻き起こした。織田裕二演じる青島のサラリーマン的悲哀をにじませた刑事が、どんどん熱くなっていく姿がカッコよく、柳葉敏郎のキャリア、いかりや長介のベテラン刑事などそれぞれキャラが立ち、群像劇としても秀逸だった。「刑事ドラマが面白いと初めて感じた作品」(35歳・大阪府), 木村拓哉&松たか子の黄金コンビが『ロンバケ』以来の共演で話題となった作品。会社の先輩後輩の恋物語というオーソドックスなラブストーリーで、月9史上初めて平均視聴率が30%を超える大ヒット。この記録はその後、同じくふたりが共演した『HE, RO』に抜かれることになる。最近でも映画『マスカレード・ホテル』のヒットが記憶に新しいが、このふたりの組み合わせにはヒット作を生み出す不思議な力があるのかもしれない。, 長引く不況に世に閉塞感があふれた'98年に「言いたいことも言えないこんな世の中は」と、さっそうと現れたのが反町隆史扮するグレート・ティーチャー・鬼塚(GTO)だった。女子高生にモテたいだけで教師になった元不良という破天荒な教師像は若者たちに爆発的な支持を受け、その年の最高視聴率35.7%を記録した。「鬼塚先生の元ヤンっぷりと熱血が合わさったところが好き。こんな先生が担任だったらと妄想してました」(香川県・32歳), 反町隆史&竹野内豊という当時を代表するイケメンふたりが繰り広げるひと夏のバケーション。特にドラマチックな出来事は起きず、夏の太陽と海をバックに淡々とエピソードがつむがれていく。岡田惠和の生み出す絶妙な会話劇は、その後、朝ドラの『ちゅらさん』『おひさま』『ひよっこ』へとつながっていく。「イケメンと海さえあればほかに何もいらないというドラマ(笑)。サイズオーバーのTシャツ姿の広末ちゃんも可愛かった」(広島県・52歳), 当初は日本版ERと呼ばれていたが、その後、第5シリーズまで制作され独自の世界を築き、日本を代表する医療ドラマに。クールな天才救命医・進藤を江口洋介が演じ、新境地を開拓。またヒロインの新米女医を演じた松嶋菜々子はこの年('99年)、ほかにも『魔女の条件』と『氷の世界』に主演し、トップ女優となった。ちなみに『コード・ブルー』で新木優子が演じる横峯はこのドラマを見て救命医を志した。現実にも同様の救命医は多いのかも。, 「北川悦吏子さん脚本の『その時、ハートは盗まれた』は青春の切なさが詰まった心がキュッとなる佳作です。出演が一色紗英、内田有紀、木村拓哉なので当然、三角関係の話と思いきやガールズラブの物語なんです。制服のまま跳び箱を倒立跳びする内田有紀ちゃんの可憐さったら……(笑)。深夜帯でぜひ再放送していただきたいです。あとオススメは、豊川悦司主演の『青い鳥』。豊川さんって『愛していると言ってくれ』の手話でもわかるように、手がとても色っぽいんです。そんな彼がこの作品では駅員役で、指さし確認の白手袋の美しさと言ったら(笑)。野沢尚さんのサスペンスフルな脚本と、佐野史郎さんの怪演も見どころです」, この記事内のリンクから商品を購入されるとマイクロソフトはアフィリエイト広告収入を得ることがあります. 1位に輝いたのは クラーク・ゲーブル が 『Gone with the Wind』 (邦題: 『 風と共に去りぬ 』 )の中で語ったセリフであった 。 90年代の恋愛ドラマの金字塔「東京ラブストーリー」が29年ぶりに、令和時代のエッセンスをプラスして登場。毎週、さまざまな展開を見せてくれたこのドラマも最終回を迎えました。令和版の最終回は平成版とは少し違った様相を見せています。 日本のテレビドラマ一覧 (1990年代)では、「日本のテレビドラマ一覧」を年代順に並べ替えて、一覧にする。 時代劇、特撮番組、日本以外のドラマについては、ここでは扱わない。 各記事を参照のこと。 90年代の大ヒット曲はすべてドラマ発といっても過言ではない。 しかし、ドラマのタイアップは別に90年代から始まったわけではない。80年代ドラマの主題歌もヒットチャートのフロントを飾っていた。『男女7人夏物語』の主題歌「CHA-CHA 暮らし 「愛という名のもとに」 心に刺さる名セリフ集 : 80年代後半~90年代前半を回顧するブログ twitterアカウントが登録されていません。アカウントを紐づけて、ブックマークをtwitterにも投稿しよ … 1995年放送のドラマ『未成年』のネタバレあらすじ感想。脚本は野島伸司。未成年たちの心の葛藤が描かれた青春ストーリーです。90年代を代表する野島作品のひとつです。出演は、いしだ壱成・香取慎吾・反町隆史・河合我聞・北原雅樹・桜井幸子ほか。 もうこの台詞を聞いた時点で思い出すのはあの有名なバッグハグ。 ... 」と、きょとんとなってしまったかたはまだまだ90年代ドラマのビギナー ?)続くというなんとも切ない場面。援助交際やHIV差別など、当時の問題が反映されたこのドラマは女子高生の間で社会現象に。そしてキスシーンの後に、忘れちゃいけないのは、河村隆一が歌う主題歌「I for you」! 「心からーぁあんっ」とねっとりとした歌いっぷりが、ドラマの展開に拍車をかけた。, いきなりですが、人生で「愛してる」って言ったことはありますか? 「好きです」は多くの人が言ったことはありますが、「愛してる」っていう言葉はなかなか言うことはないんじゃないでしょうか。聴覚障がい者の画家・豊川悦治と女優の卵・常盤貴子が仕事、恋愛、生い立ち……さまざまな困難にぶち当たりながら、愛を育むストーリーは令和の今観ても共感するシーンが散りばめられている! 特に海辺で2人が寄り添う全編手話の最後の名シーンに涙腺崩壊した人も多いはず。トヨエツの第三ボタンまで開いた白シャツからちらりと見える胸部とちょっぴり大人な官能シーン、いちばんの見せ場で流れてくるドリカムの「LOVE LOVE LOVE」……。湿度が高い大人の恋愛ドラマを観たい人におすすめです。, 大学院入試に失敗し現在は音楽教室講師で生計を立てているピアニスト瀬名(木村拓哉)が婚約者に逃げられたモデルの仕事もうまくいかない南に言うセリフ。この台詞のあとに軽くチュッ(ここで「LA・LA・LA LOVE SONG」流れます)→微笑む2人→もう一度キス。からの瀬名が南の首元でごろんちょ……。「しばらくこうしてていい?」とくるシーンです。どうですか、文字起こしするだけでもドキドキが止まらない! 北川悦吏子さん脚本だけあって、恋愛だけではなく、お仕事や女性の生きかたに関する金言も多かった同作は木村さんの「ライブエイド」のTシャツや当時のR&B、ヴィンテージマンションなど、美術や演出もおしゃれと話題に。久しぶりに観て興奮したからと言っても、マンションからスーパーボールを落とすのは絶対ダメです。ゼッタイ。あんな弾みませんよ。涙, それまでラブストーリーが多かった月9作品としては珍しい男同士の友情を軸に描いた同作は女性の間で「反町派or竹ノ内派」と論争が起きるほど、社会現象に! 女に捨てられ、行き場を失った桜井広海(反町隆史)と大企業に勤めているがミスで干されたエリート会社員・鈴木海都(竹野内豊)の凸凹コンビが、リゾート地にあるとある民宿で人生を見つめなおすストーリー。こちらはちょっとちゃらんぽらん風だけど、憎めない桜井広海の名セリフ。そんなこと言われたら、もう一生男選びできないよ。なーんて当時、ツッコミながら夢を見させていただいた次第でございます。主人公2人のほかに、稲盛いずみや広末涼子のこんがり焼けた肌もキュートで、都内に住んでいた私は日サロ通いを切望したなぁ。, 「たとえおまえが死んだとしても、ひとりぼっちにさせない。ひとりで寂しいのなら、俺もすぐに行く」, This content is created and maintained by a third party, and imported onto this page to help users provide their email addresses. 90年代に出演したドラマは数多く、どれも絶賛せれるものばかり!輝いていた頃のいしだ壱成をご紹介! いしだ壱成は90年代を代表する俳優だった 最近のいしだ壱成は、19歳の女性と再々婚を果たし、そのうえ、未成年の妻は現在妊娠中! (2020年7月 目次. 」でお馴染みの純愛ドラマ 米米CLUB「君がいるだけで」 『素顔のままで』1992年 安田成美&中森明菜W主演、女の友情を描いたドラマ 浜田 省吾「悲しみは雪のように」 『愛という名のもとに』1992年 野島伸司脚本、ボート部を舞台にした