1990年株式会社ヨドバシカメラに入社。札幌、仙台、新潟、千葉など、新店舗立ち上げのプロジェクトメンバーを経て、新宿エリアの店長を歴任。2000年に物流センター所長就任後、2005年に神奈川県川崎市に大型物流センターを開設。 デリバリーセンターを千葉県船橋市南海神1-8-2に移転 2009年10月 東関東物流センターを八千代営業所に統合 2010年5月 中央区日本橋の営業所を本社に移転 2011年1月 株式会社興伸アクトサービスと株式会社興伸、合併 資本金40,200,000円に増資 2011年4月 物流センターが建設ラッシュ、アマゾン追撃の楽天とヨドバシ明暗のワケ ... 別に、消費者に近い場所に小規模な配送センターを複数開設した 施設名:ヨドバシカメラアッセンブリーセンター川崎 デリバリーセンターを千葉県船橋市南海神1-8-2に移転 2009年10月 東関東物流センターを八千代営業所に統合 2010年5月 中央区日本橋の営業所を本社に移転 2011年1月 株式会社興伸アクトサービスと株式会社興伸、合併 資本金40,200,000円に増資 2011年4月 川崎ヨドバシ物流センター 設計コンセプト. 2021年5月中、東所沢駅周辺に物流センター『名糖運輸株式会社 首都圏物流センター(仮称)』が新規openします! ヨドバシ仙台第1ビルの建設予定. 敷地面積:14万8857平方メートル(既存施設分含む) 沿革はこちらをご覧ください; 従業員数: 5,000名(2019年4月現在) 売上高: 7,046億円(2020年 3月) 6,931億円(2019年 3月) 所在地:神奈川県川崎市川崎区殿3-25-15 構造:鉄骨造5階建て 敷地面積:14万8857平方メートル(既存施設分含む) 延床面積:23万9948平方メートル(既存施設合わせて28万4967平方メートル) 家電量販大手ヨドバシカメラ(東京)は、神戸・六甲アイランドで建設していた物流センター 「YAC六甲」(東灘区)を五日から一部稼働させることを明 … ヨドバシカメラのネットショップ(ヨドバシ・ドット・コム)で商品を買ったことがあるだろうか? 構造:鉄骨造5階建て 物流ドライバー(桑名営業所)のページです。ヨドバシカメラと専属契約し、商品配送を行う当社。あなたにはドライバーとして物流センターから店舗への商品配送をお任せします。最初は先輩がしっかりとサポート。未経験の方も安心です。休みも基本的には月9日… 2014年6月、ヨドバシ仙台第1ビル計画の環境影響評価事前調査書を仙台市に提出した 。取り壊したヨドバシカメラ旧店舗跡地に、a棟8階建・b棟14階建の新ビルを建設。 imbsフルフィルメントは、日本全国各地に物流センターを設けております。物流センターでは、食品・アパレル・雑貨など、商品ジャンルやサイズの大小を問わず、幅広い商品に対応可能です。 兵庫県 兵庫県神戸市東灘区向洋町東4-16 マルチメディア名古屋松坂屋店 2015年10月29日(木)開店! 今や日々の生活にしっかりと浸透してきたネット通販。多くのモールやサイトやアプリが消費者の興味関心を引き、多くのユーザーがその画面を使って買い物をしている。しかし、そのネット通販を支える裏側についてどこまで想像したことがあるだろうか。実は多くのユーザーが日々画面上で行う購入というアクションを起点に、ユーザーの手元まで最短日数で商品を届けるために、大手EC事業者を中心に数多くの巨大な物流拠 … ヨドバシカメラにおいても、ネット通販勃興期にはネットでの販売をリアル店舗と横並びで、1店舗をネット店舗として扱っていた。物流も川崎の物流センターから全国へ配送していたのである。 業種別it活用実践シリーズ-物流業のit活用 1)最新動向~本格的な実用段階に入ったicタグ管理システムの導入 2)事例研究~新たな成長事業として3pl事業への取り組みが活発化: 1) 最新動向 専用の巨大物流 センターを持ち、すべての注文を集約し、集中処理す るという考えと各地にあるスーパーの店舗の一角に在 庫を持ち、店の商圏と重なるようなエリアの顧客だけ を相手にしようというアイデアだ。在庫の場所で考え 株式会社ヨドバシカメラの物流スタッフ 時給1800円。最先端の物流センターでの勤務です。(873786)の転職・求人情報。日本最大級の求人情報数を誇る転職サイト【エン転職】。専任スタッフによる書類選考対策や面接対策に役立つ無料サービスが充実。 ヨドバシカメラ中部・東海エリア初出店! 最安価格(税込):価格情報の登録がありません 中古価格帯(税込):12,000円~18,700円 価格.com売れ筋ランキング:-位 満足度レビュー:4.73(47人) クチコミ:4330件 (※1月3日時点) 『名糖運輸株式会社 首都圏物流センター(仮称)』では、オープンにむけて正社員の求人をしています。 業界・職種未経験者でも積極採用のお仕事です。 ネット通販なら「ヨドバシ.com」。家電製品から、日用品、書籍、ファッションまで幅広いジャンルの商品 700万点以上をご自宅までお届け。日本全国へ全品配達料金無料、即日・翌日お届け実施中。店舗在庫の確認、お近くの店舗で受取りもできます。 2012年3月31日購入分を以って新規加算は終了。, モバイルFelicaに対応する、「ゴールドポイントカードアプリ」を提供している。4キャリア(NTTドコモのiモードFelica、auのEZ FeliCa、ソフトバンクモバイルのS!FeliCa、ウィルコムのウィルコムICサービス)対応である。利用時は、POSレジスタに接続されたICカードリーダライターに、アプリをインストールした携帯電話をかざすことで、会員の認証を行う。また、ポイント残高等アプリ上で確認ができる。, 電子マネー類の処理は、2015年10月以降はTFペイメントサービスのクラウド型決済プラットフォーム“Thincacloud”が採用されている[46]が、それ以前はローソンで採用されていたNEC製の「複数の電子マネー・モバイルクレジット決済に対応するICリーダライタおよび、POSレジでEdyやiDなどの処理を行っていた。そのため、かつては取り扱いレジが限定されていたEdy等の電子決済が多くのレジに対応しているほか、ポイント管理から決済までを、同一リーダライタで、携帯電話を別装置に置き換えることなく処理できるようになった。, なお、付与されるゴールドポイントの付与率は、EdyやSuica等のプリペイド式電子マネー決済は現金と同率、iDなどのポストペイ式電子マネー決済は、クレジットカードと同率になる。ただし、ヨドバシのクレジットカードである「ゴールドポイントカードIC eLIO」は、同節記述の取り扱いとなる。, また、2009年11月26日からは、おサイフケータイでEdyをヨドバシカメラ及び他のEdy利用可能店舗で利用することでゴールドポイントが200円ごとに1ポイント加算される「Edyでヨドバシゴールドポイント」を開始している。, 「ヨドバシカメラマルチメディア横浜店」で、7年前に購入したカルティエのパシャCを直営店で修理依頼をした所、「他社製品のため修理できない」と断られた。ヨドバシカメラは、並行輸入品であり複数ルートからの仕入れのため「今回の品をどこから仕入れたのかが確認できなかった」と話している[47]。, 家電量販店マルチメディア梅田にて、契約関係がなく、人件費も負担していない各家電メーカーの販売員、通称「ヘルパー」を、閉店後の棚卸しや店内改装に従事させていた[48]。厚生労働省によると、棚卸しなどは本来、量販店の従業員が行うべき業務で、ヘルパーを従事させることは、職業安定法違反(労働者供給事業の禁止)にあたる恐れがある。, ヨドバシカメラ携帯電話売り場に派遣され、「笑顔が足りない」などと言われて暴行された派遣労働者と母・下田治美が、ヨドバシカメラと派遣会社社員などに総額1800万円の損害賠償を求めた裁判で、東京地方裁判所(加藤謙一裁判長)はヨドバシカメラ社員とヨドバシカメラ、派遣会社の社員と当該事業者に対し計約560万円の賠償を命じる判決を言い渡した。, この派遣労働者は2002年10月から、2003年3月まで東京都渋谷区の派遣会社に所属していた。派遣会社→DDIポケット(現ソフトバンクモバイル)→ヨドバシカメラという違法な二重派遣構造によるもとで働いていた。派遣会社の社員やヨドバシカメラの社員から計4回にわたって暴行を受けた[49]。, 判決は、暴行の事実をほぼ原告の主張どおりに認定し、ヨドバシ社員の暴行について本人(ヨドバシ社員)とヨドバシに10万円の損害賠償を命令。また、派遣会社社員と派遣会社にあわせて約150万円の損害賠償を、派遣会社に対し精神的苦痛に対する慰謝料400万円を命じたがヨドバシカメラ、DDIポケットの使用者責任は却下された。社内で暴行をうけたにもかかわらず、使用者責任を認定しないこの判決について一部の司法関係者は、企業側により過ぎた不公正な判決と批判している[50]。, 2008年、マルチメディア梅田の23歳の男性従業員をはじめとした計3人の店員が、大阪府内の高校生の少年に対し、大阪府条例により18歳未満への販売が禁止されているエアガン・ガス銃計3丁を販売したとして、大阪府警が、3人の店員を大阪区検に書類送検。また、法人としてのヨドバシカメラについても書類送検した[51][52]。以降、各店舗にてエアガン・ガス銃類の販売を順次取りやめている。, "家電「宇都宮の陣」熱く ヨドバシカメラ 県内1号店開店"朝日新聞2005年4月24日付朝刊、栃木中央版27ページ, 物販系EC市場の売上高トップはAmazon.co.jp、2位ヨドバシ.comの10倍以上、出店数は楽天が最多. case study 戦略物流活用の実例 1 ヨドバシカメラ. 1 Amazonの強さの源泉; 2 ECにおける倉庫(物流センター)と配送(デリバリー)の違い; 3 国内ECサイト各社の物流戦略. 大阪物流センター 〒567-0054 大阪府茨木市藤の里2丁目1番7号 三菱倉庫株式会社茨木3号配送センター内 シオノギ大阪物流センター: tel 072-640-4856. 株式会社ヨドバシカメラのインターンシップ・1day仕事体験情報、企業情報。リクナビ2022には、インターンシップ情報、自己分析など就活準備に役立つ情報が満載。 1988年(昭和63年)6月 - ヨドバシカメラ物流センター完成; 1989年(平成元年)4月 - ヨドバシポイントカードを発行。 1990年(平成2年) 4月 - グッドギア東口店オープン; 11月 - ヨドバシゴールドポイントカードを発行。 1991年(平成3年) 1月 - 八王子店オープン。 imbsフルフィルメントは、日本全国各地に物流センターを設けております。物流センターでは、食品・アパレル・雑貨など、商品ジャンルやサイズの大小を問わず、幅広い商品に対応可能です。 工期:14か月, 3PL, SCMなど国内外の最新の物流ニュースをお届けします。物流ニュースメール配信を登録すると、平日なら毎朝LogisticsTodayの見出しリストから記事を確認できます。. ヨドバシドットコムから見えるヨドバシカメラの強み. 株式会社ヨドバシカメラの物流スタッフ 時給1800円。最先端の物流センターでの勤務です。(873786)の転職・求人情報。日本最大級の求人情報数を誇る転職サイト【エン転職】。専任スタッフによる書類選考対策や面接対策に役立つ無料サービスが充実。 ヨドバシカメラの製品についての お問い合わせはこちらまで。 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-19-1 ヨドバシカメラマルチメディア吉祥寺: 0422-29-1010(代) 忘れ物、落とし物、施設サービスに関するお問い合わせはこちらまで ・忘れ物、落とし物 株式会社ヨドバシカメラのインターンシップ・1day仕事体験情報、企業情報。リクナビ2022には、インターンシップ情報、自己分析など就活準備に役立つ情報が満載。 所在地:神奈川県川崎市川崎区殿3-25-15 家電量販大手ヨドバシカメラ(東京)は、神戸・六甲アイランドで建設していた物流センター 「YAC六甲」(東灘区)を五日から一部稼働させることを明 … 1990年株式会社ヨドバシカメラに入社。札幌、仙台、新潟、千葉など、新店舗立ち上げのプロジェクトメンバーを経て、新宿エリアの店長を歴任。2000年に物流センター所長就任後、2005年に神奈川県川崎市に大型物流センターを開設。 同社の物流のもう一つの特長は、物流を外部に委託せず、すべてを自社で行っていることだ。センターで働く従業員は約180名、うち約80名がシフト管理により常時勤務に就くが、これらすべて自社雇用のスタッフである(社員96人、パート・アルバイト85人)。 ヨドバシカメラが、正社員の物流スタッフを募集中です!こんにちは。山本しのぶです。株式会社ヨドバシカメラが、物流スタッフの正社員を、募集中です。ヨドバシカメラの物流スタッフの求人は、こちら。力仕事はなく、物流や在庫管理などが未経験でも、応募可能です。 1 :物質混入φ φ ★:2007/11/04(日) 22:49:25 id:??? 株式会社ヨドバシカメラは、家電・パソコン・カメラ・写真用品などを販売している量販店チェーンストア。, 家電量販店で売上高はヤマダ電機、ビックカメラ、エディオングループに次ぐ日本国内4位。2017年7月現在、23店舗で営業中である。また、ECサイトにも力を入れており、Amazon.co.jpに次ぐ日本2位である。, 1960年に、藤沢昭和によって創業。創業当初はカメラや写真用品が主力であった。当初の出店形態(新宿・上野・横浜)は、交通至便なターミナル前の一等地の比較的小規模なビルにおいて、エントランスを開放し、フロア全体に多数の商品を同時に陳列・大量廉価販売する手法を採り、耳に残りやすい簡単な替え歌をテレビCMで流した。当時の宣伝では店名に「新宿西口」を冠し、地理不案内な客にも気軽に行ける店としてPRした。当時のカメラは1台数十万円もする高級品が多く、多少の電車賃・時間をかけたとしても、市価より数万円も安ければ十分メリットがあり、加えて商品の比較検討ができる優位性が消費者に浸透した。, その後は家電・パソコン・AV製品・玩具・ブランド品・雑誌類など取り扱い品目を大幅に拡大。仙台駅前の国鉄清算事業団の貨物ヤード跡地を買収し、従来の仙台駅前店・仙台東口店を統合し新築移転したマルチメディア仙台(1997年3月)を皮切りに、従来よりも店舗面積を大幅に増床したマルチメディア館と呼ばれる形態に移行する。, 1998年からインターネットショッピングサイト「Yodobashi.com(当初はYodobashi.co.jp)」を開設し、2013年現在、送料は全て無料で指定地域では当日配送を実施している。インターネットショッピングでは、現在Amazon.co.jpに次ぐ日本国内2位である(ただし、1位Amazon.co.jpとの売上高の差は10倍以上ある)[2]。また、電話による通信販売「テレフォンショッピング(旧:もしもしヨドバシ)」も展開している。, 家電量販店として初めてポイントサービスを導入したとして有名である。ヨドバシカメラではポイントサービスを「ゴールドポイント」という名称で行っている。, 2016年3月期売上高が6796億円であり、他の大手量販店とは異なり、企業買収・合併による規模拡大を行なわない、株式を上場しない、売上高より利益を重視するなどの経営手法をとっている。, 関東地方を拠点としている。店舗網は近畿地方以東に偏っており、中国地方・四国地方には未出店であるほか、九州地方は福岡の1店舗しか存在しない。2015年に名古屋進出を果たしたことにより、三大都市圏すべてへの進出を達成した。, いずれの店舗も駅前に立地しており、レールサイド戦略をとっている。同業他社ではビックカメラが同様の形態を取っており、郊外型ロードサイド店舗が主体のヤマダ電機も「LABI」の店舗名で追随している。ヨドバシカメラはヨドバシ名古屋などを除き、自社で土地を取得してビルを建設するケース、もしくは建物の跡地や建物自体を買い取るケースが多いが、ビックカメラはグループ外の他社所有の建物にテナントとして入居するケースが多く、出店条件には違いが見られる。また、ビックカメラはコジマを子会社化することで「コジマ×ビックカメラ」として郊外へ進出しているが、ヨドバシカメラは子会社も含めて郊外のロードサイドへの出店は行っていない。2005年に川崎市殿町(キングスカイフロント)のYAC川崎を皮切りに大型流通倉庫「YAC(ヨドバシ アッセンブリーセンター)」を複数開設し、在庫と物流の最適化を図っている。, 創業店舗の新宿西口本店は、マルチメディア館北館・南館・東館をはじめとする13館体制となっており、新宿西口一帯の広い範囲に店舗を展開している。ヨドバシカメラは新宿東口にも「マルチメディア新宿東口」を出店している。, 1997年の「マルチメディア仙台」開店以降は「マルチメディア」を冠する大型店業態での出店となった。既存店も大半がマルチメディア業態へ改装され、2016年3月現在「マルチメディア」を冠さない店舗は新宿西口本店、八王子店、千葉店のみとなっている。, マルチメディア上大岡(京急百貨店内)など駅ビルへの出店や駅前立地を生かした店舗を続々と開店する中、1997年に大阪駅北地区の旧国鉄大阪鉄道管理局跡地の土地を国鉄清算事業団から1010億円(本社代表電話番号にちなむ)で競り落とし、2001年11月に総額1500億円を投資してヨドバシ梅田を自社物件として竣工・開店した。ヨドバシ梅田はヨドバシカメラマルチメディア梅田を核店舗として専門店街や飲食店街も入居する大型ショッピングセンターとなっている。核店舗のマルチメディア梅田は1000億円以上の年間売上を持ち[5]、単独店舗の売上としては日本一である。, その後も博多駅新幹線口に自社ビルを建設し出店したマルチメディア博多(ヨドバシ博多)、秋葉原駅東側の貨物駅跡地を仙台・梅田同様に国鉄清算事業団から買い取り大規模な自社ビルを建設したマルチメディアAkiba(ヨドバシAkiba)、横浜三越跡の施設を半年かけて全面改装し西口五番街に分散していた売り場を集約したマルチメディア横浜(ヨドバシ横浜)、吉祥寺駅北側の吉祥寺三越(旧近鉄百貨店東京店)跡の施設を取得して改装したマルチメディア吉祥寺(ヨドバシ吉祥寺)など、百貨店跡や鉄道跡地を生かした駅前巨大店舗を続々と開店。2010年11月5日には、JR京都駅烏丸中央口前の近鉄百貨店京都店(プラッツ近鉄京都)跡地に自社ビルを建設し、マルチメディア京都(京都ヨドバシ)を出店した。ヨドバシAkiba、ヨドバシ吉祥寺、ヨドバシ横浜、京都ヨドバシ、ヨドバシ博多に関しては、ヨドバシ梅田同様に複数のテナントが入居する大型ショッピングセンターとなっている。, 2015年10月29日[6]には松坂屋名古屋店の南館4 - 6階に[7][8][9][10]マルチメディア名古屋松坂屋店をオープンした[11][12][13](当初は11月1日開店と発表されていた[7]ものの、松坂屋を傘下に持つJ.フロント側の意向や11月1日が日曜日にあたることもあり開店を3日前倒しして10月中にオープンすることになった[14])。それまで静岡県を含めて東海地方には出店していなかったため、同地方では初出店となる。松坂屋名古屋店のある栄地区は大手の大型家電量販店がないため、地域活性化の起爆剤としても期待されている[11]。売場面積は約7200平方メートルと、ヨドバシとしては中規模の店舗となる[11](ヨドバシは駅前に営業面積2万平方メートル以上の大型店舗を展開するのが特徴[13])。当初は名古屋駅前への出店計画があったが、入居を予定していたJRゲートタワーの完成が予定より遅れた関係で金銭的な問題が生じたとして2015年5月14日に出店を中止することが発表された(代わってビックカメラがJRゲートタワーに出店予定となっている[15][16])。開店に先立ち、10月10日には陳列できない商品をインターネット通販で取り扱うためにスピード配達に備え、愛知県小牧市内に物流センターを設置した[13]。, ヨドバシカメラでは、ECサイトによる通信販売として、yodobashi.comを開設している。もとは1998年に「パーソナルストア」として開設され、8000品目を扱っていた[30]が、2015年7月時点では370万品目となる[31]など規模の拡大を進め、売上高も、2010年3月期が337億7800万円、2011年3月期が355億円[32]、2012年度は458億円[33]、2013年度は650億円[34]、2015年度には1000億円を見込むなど、急成長を遂げている[35]。, 成長の背景には、取り扱い品目数の増加のみならず、電池1本から配送料原則無料であることや、独自の物流網が大きな役割を果たしている[36]。もともと実店舗でレールサイド戦略を取っていたことから、持ち帰りの機会が少なく地価の高い駅前店に在庫させる意味の薄かった大型家電について、物流センターから各家庭へと直送する態勢を構築していたが、通販部門でもそのインフラを利用することで大型製品の当日配送を実現し、さらなる規模の拡充を進めている[37]。, ヨドバシカメラの店頭では、専用アプリで読み取れるバーコードを設置し、yodobashi.comでの販売価格と他ECサイトとの販売価格を比較して、容易に注文が可能な仕組みを構築しているほか、2015年にはヨドバシエクスプレスメール便と称し、自社物流網を活用し配送についても自社便とし、無料かつ発注から最速で6時間以内に届き、不在時でも郵便受けに投函するサービスを東京都の一部で試行的に開始。このサービスは2016年9月15日にヨドバシエクストリームサービス便として正式にサービスインした [38]。サービス地域は東京都23区全域、武蔵野市・三鷹市・調布市・狛江市の一部地域に拡大。このために13か所に専用サービス拠点を開設し、約300台の配達サービス車両と地域専任担当者が配送サービスを実施するほか、配送予定・完了をリアルタイムに電子メールで配信。小型の商品は受け取りサイン不要で、郵便受けに投函する。配送コストは効率化により吸収するという。, 現在、ネット通販の利便性向上に伴って、店舗で調べてインターネットで注文するショールーミングという購買行動も行われるようになっているが、ヨドバシカメラにおいてはWi-Fiの無料開放とともに、スマートフォンでの店内撮影及びSNS投稿が公序良俗の範囲内で公式に認められている。ヨドバシカメラでの商品価格だけで見れば、他のECサイトに及ばず不利であるものの、他のECサイトで顕著であるトラブル(発送の遅延、保証責任の所在、偽ブランド品の混在等)の心配がないヨドバシカメラとしての信用とスケールメリットを最大限生かし、小規模ECサイトでは到底為し得ない配送部門の強化をすることで、迷惑でしかないとさえいわれたショールーミング客さえもヨドバシカメラの顧客として還流させる仕組みとなっている[39]。さらには日用品・食品・書籍・医薬品などにまで扱い品目を拡大していることから、他大手ECサイト・ネットスーパー・ネット書店・ネットドラッグストア等のユーザー層への食い込みをも狙っている。, また、yodobashi.comでは、店頭お取り置きサービスを実施している。yodobashi.comサイト内の購入手続きで、宅配便の代わりに希望の受取店舗を指定すると、営業時間内で在庫があれば早くて30分以内に希望店舗の受取専用窓口に、在庫がない場合でも、他店舗から取り寄せ、取り置きするサービスで、手数料無料で利用できる。なお、店頭とyodobashi.comサイト内の販売価格に相違がある場合は、安い方の価格が自動適用される。Akiba・梅田・博多では、営業時間外でも専用窓口にて、24時間体制で店頭受け取りが可能である。, テレビCM・館内放送においては、「リパブリック讃歌」(The Battle Hymn of the Republic、日本では「権兵衛さんの赤ちゃん」や「ともだち讃歌」の替え歌で知られる)を各地仕様にアレンジされた替え歌を用いている。この替え歌をヨドバシカメラの歌という。新宿西口本店用に、山手線と中央線をフィーチャーした替え歌は、創業者・藤沢昭和自らの作詞である。, 当初、男性のコーラス部隊がマーチ風のBGMにのせて歌っていたが、後に男女版や女性版(用途が多かった)、男性版、男女2人が歌う英語版も追加された後、1986年より女性歌手ポプラ1名によるロック系の歌となった(この当時はまだ山手線を「やまてせん」、英語版でも「Yamate Line」と呼んでおり、1990年初期まで使用された)。1990年からは女性アニソン歌手のMIQが歌うバージョンに変更されたが、まだ「やまてせん」のままであった。こちらは短命に終わっている。, 客から「(1985年版の)歌詞が未だにやまてせんになっている[注 1]」と指摘されたため、MIQ起用時の1991年頃よりインストゥルメンタル系やまのてせんバージョンを作り直し、同時に新たな英語版も作成された。旧来のマーチ風を思わせるアップテンポ系の曲で、こども合唱隊が歌うバージョン(2015年から3代目に代わり、のちに店内放送でも使用されている)も合わせて作成され、インストゥルメンタル系の歌とともに使用されていた。, マルチメディアAkibaバージョンもMIQに依頼する予定だったがスケジュールの都合が付かず、他の女性歌手で収録したものを現在使用しているが、その後2008年頃に新宿西口本店バージョンが現状にあった歌詞に修正した際にも、Akibaと同じくこの女性歌手で収録し使用されている。なお、MIQは2006年8月26日にマルチメディアAkibaに来館し「おたまじゃくしと権兵衛さんのすべて」発売記念イベントにて生歌を披露した。, このCMソングは通信カラオケ(UGA、DAM、JOYSOUND)にも収録されている(歌詞は91年版)。なお、前記の通信カラオケ主要3機種全てにCMソングが収録されたのは、家電量販店ではヨドバシカメラが初である。また2004年11月には、家電量販店9社のCMソングを集めたコンピレーションアルバム『エレクトリックパーク』(ポニーキャニオン)も発売された。, 以前には上新電機がヨドバシカメラと業務提携により大阪市内で営業していた「X'cit(エキサイト)」のCMソングとして、同じ曲の替え歌を用いていたことがあった(X'citは現在すべて閉鎖され、ヨドバシカメラとの業務提携も既に解消)。この替え歌も女性歌手のポプラが歌った。, コナミの『セクシーパロディウス』にはリパブリック讃歌をモチーフにしたBGMがあるが、スタッフによると「某電気店の曲で使われている曲」と紹介していた。, BGMにヨドバシカメラの歌を使用している。基本的に関東地区をはじめ店舗のある地域で放送されているが、民放BS・CS局では東京中心のスポンサーのため、関東向けバージョンを見ることができる(これはビックカメラでも同様)。CS放送のsky・A・sports+は大阪・朝日放送[40]の子会社であるため、マルチメディア梅田のCMを放送している。, 初期のCMはヨドバシカメラ本店が山手線と中央線の交差する新宿駅の西口に立地しているアニメーションを放映して利便性をアピール、その後各メーカとタイアップして、個別売れ筋商品の紹介を行っていた。当初は価格・割引率も放映していたが、値動きが激しくCMの修正対応が難しいこととオープン価格の普及に伴い、現在では商品・店舗紹介にとどまっている。, また、1980年代末期から1990年代前半は、関東ではヨドバシカメラが提供していた番組を近畿地方で放送する際(「ひらけ!ポンキッキ」など)、上記の「X'cit」のCMに差し替えていた時期があった。, 関東地区のテレビCMはすべて番組提供枠(30秒)で放送されている。ステーションブレイク枠のスポットCM(15秒)は制作されていない(関東地区以外では15秒のスポットCMが制作されている)。西日本地域では1980年代末期に、例外的にテレフォンショッピングのCMが広島県内の民放テレビ局で放送されたことがあった。2011年3月11日に東日本大震災が発生した直後は、ヨドバシカメラの歌がゆっくりめのインストゥルメンタルに差し替えられていた。, 出演者に著名人を起用することはないが、例外としてマルチメディア博多のCMに福岡ダイエーホークス(当時)の選手が出演したことがある。さらにそのつながりで、2004年の川崎ルフロン店オープン告知のCMに川﨑宗則が出演した[41]。, BGMにヨドバシカメラの歌を使用している(インストゥルメンタルでテレビCMとは音源が異なる)。店舗のある地域での放送のほか、TOKYO FM系全国ネット「SCHOOL OF LOCK!」では、火曜・水曜に店舗のない地域も含めてヨドバシカメラインターネットショッピングのCMが放送されている。またかつてはラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)でもインストゥルメンタルのCMが流れており、関東地区外へ進出する以前に日本全国でCMが聴けた。現在のラジオCMは、ラジオNIKKEIの局アナウンサーが読んだものが、局を問わずに放送されている。, また、NRN系列6局で放送されているヨドバシカメラ一社提供番組『細川茂樹の家電ソムリエ』(2009年4月 - 2010年6月)→『キャイ〜ンの家電ソムリエ』(2010年7月 - )では、パーソナリティの細川茂樹→キャイ〜ンによるインフォマーシャルが流れており、各ネット局ごとに最寄りの店舗が紹介されている。, JFN時報にて、2009年4月から現在に至って、平日20時以降の偶数時に流れるようになっている。, ヨドバシカメラにおいては、独自のマスコットキャラクターの類は存在しないが、駅前立地をアピールするため設立当初からCMに電車のアニメキャラクターを登場させていた。, 登場車両は時代によって変更され、放映開始から1984年までは101系電車(中央線)と103系電車(山手線)、(過度期には103系電車(山手線)と201系電車(中央線)が出演するCMもあった)1985年から2005年までは201系電車(中央線)と205系電車(山手線)、2005年から2008年まではE231系電車(山手線)、201系電車であったが、現在はE231系電車(山手線)とE233系電車(中央線)になり、さらに2017年4月放送のCMではE235系電車 (山手線) も登場している。, その流れで2000年代前半より各店舗においては、隣接している駅に乗り入れている鉄道会社の車両をイラストキャラクター化している(横浜店では1985年のCMに京急2000形電車、横浜市営地下鉄(当時最新型の2000形)、東急8090系電車、相鉄6000系電車、103系電車(京浜東北線・根岸線)、113系電車(横須賀線、東海道線)がCMの最後に横浜店を告知するCMもあった)。電車の方向幕の部分には愛称(京急くん、湘南新宿くんなど)が記され、店内の広告や案内表示にも多用されている。, 関東圏以外でも同様に電車のキャラクターが設定されている(例:梅田店での103系電車・323系電車(大阪環状線)・大阪市交通局21系(御堂筋線)、過去には阪急8000系電車や阪神9300系電車をモチーフとしたキャラクターも存在した)。なお、京都ヨドバシでは電車のキャラクター(京都では321系電車)のほかに京都市営バスをモチーフにした「ヨドバスくん」も存在している。, ヨドバシAkibaでは2009年4月22日から独自のキャラクターを設定している。従来の電車の先頭車から手足が生えたものではなく、電車をモチーフにした服を来た2.5頭身に鉄道擬人化されたものである。設定当初は山手線のE231系500番台電車をモチーフにした女性キャラクター1種類であったが、その後女性キャラクターにはポイントカラーをピンクにしたものを始め、京浜東北線の水色や日比谷線の灰色、黄色、赤色などカラーバリエーションを増やしたほか、首都圏新都市鉄道TX-1000系電車/TX-2000系電車をモチーフにした男性キャラクターが加わっている。女性キャラクターには「ヨドちゃん」、男性キャラクターには「ヨドくん」という名前がつけられている。, 1989年4月、日本で初めてバーコードを用いたカードによってポイントカードの使用を始めた[42]。開始当初はCD売場限定で、表面の地色は青緑色の紙製、有効期限は1年間(売場での手続による引継は可能)であった。1990年11月に全売場で利用可能なプラスチック製の「ゴールドポイントカード」に移行した。専用のポイントカードを発行し、ポイントを電磁的に管理する、今日のポイントカードシステムは、このヨドバシカメラが最初に考案したと言われる[43]。, 従来の大型店舗ではいわゆる「値引交渉」が一般的であったものの、店員とのやりとりが煩わしい、実勢価格が見えにくい、値引額が交渉次第という消費者間での不公平等の側面があった。これらの問題を解決し、さらに店舗側は値引き交渉に携わる時間・人員コストを削減し、かつ顧客(リピータ)を獲得する手段として考え出したとされる。その際、ポイントが通貨の代わりの様に使用される為、創業者の藤沢昭和が大蔵省に何度も掛け合って実現された経緯がある。, ポイントはポイントカードに記録されるのではなく、本部のコンピュータに記録されているため、万一紛失してもポイントが失われることがない。開始当初は紛失時の再発行制度がなかったが、後にバーコード番号が分かれば情報誌「The Point Network」などから有料で再発行が可能になり、現在は複数枚の同一名義カードを1枚に集約できるなど、利便性が向上した。なお、最後の利用から1年(後に2年)が経過するとポイントが失効する(カード本体はそのまま使用可能)。ヨドバシカメラではポイントサービスで顧客が得たポイントのことを「ゴールドポイント」と呼ぶ。, 消費税の税率が3%だった時代には、当初は内税表示を行っていた。その後1992年から「消費税は頂きません」と方針を転換したが、1997年4月に税率が5%となり、利益が圧迫されるようになったため、1年後の1998年4月1日から外税表示となった(2004年4月1日からは法律の改正に伴い再度内税表示に)。この時、ポイント加算率が5%上乗せされ、現金、Jデビット、プリペイド式の電子マネーでの支払いの場合5%→10%、クレジットカードとショッピングローンの場合3%→8%となった(後に登場するVISAデビットカードも8%)。さらに特定商品、および期間限定で加算率が上乗せされることもある。2015年6月25日からは、「ヨドバシドットコム」とポイント情報を共通化させた利用者を対象に、クレジットカードでの加算率が現金同様の10%に改善された[44]。, 1998年にスタートしたインターネット通販では、購入時に発生したポイントをポイントカードに貯めることができ、ネットと店舗をリンクさせた先駆けであった。長らくポイント使用は店舗に限られていたが、2006年7月5日よりヨドバシカメラのECサイト「ヨドバシドットコム」および携帯電話対応ECサイト「モバイルヨドバシ」でも、ポイントが使用可能になった。ただし、店頭でアクセスキー発行を受け、ヨドバシドットコムまたはモバイルヨドバシでアクセスキーを利用しポイント共通化手続をすることが必要である(従来からの「ヨドバシドットコム」「モバイルヨドバシ」利用者も改めてポイント共通化手続きが必要)。, 東京消防庁や東芝、京浜急行電鉄、東京都福利厚生事業団(東京都職員)など、一部に団体契約のゴールドポイントカード(事業団カード)が存在し、現金・デビット支払時には通常カードよりも+2%ポイント還元率が上乗せされる。(最大で12%還元), 2005年よりソニーファイナンスインターナショナルとの提携クレジットカードである「ヨドバシゴールドポイントカードIC eLIO」が発行されていたが、2009年以降の同社の事業縮小に伴い、2010年11月1日より同カードに関わる全ての事業をヨドバシカメラが2010年春に設立した完全子会社ゴールドポイントマーケティング(GPM)へ吸収分割方式で譲渡し、カード名称が「ゴールドポイントカード・プラス」へ変更された。クレジットのプロセシング(決済)業務については三井住友カード、入会審査業務についてはセディナ(旧OMC)と丸井の合弁会社であるプロセントへ委託している。, カード発行会社についてもGPMへ変更されているが、承継前に入会した会員について、従来の「ヨドバシゴールドカード IC eLIOカード」のままで「ゴールドポイントカード・プラス」のサービスに移行された。, なお、2012年5月中旬以降発行のカードからEdyが廃止され、既存カードの更新または再発行に関しても、楽天Edyが付かないカードへ変更となる[45]。, 店舗のみで実施されている延長保証制度。購入金額の5%分のゴールドポイントで、5年間の自然故障の修理代金を1回に限り負担する(メーカー保証期間中を除く)。負担金額は2年目が購入金額の80%、3年目が70%、4年目が60%、5年目が50%となる。出張修理の場合、いったん修理代を支払い、後日店頭にてポイントで返還される。, 2007年2月14日から、修理に使えるポイント、アフターサービスポイントサービスが開始された。ゴールドポイント会員がヨドバシ各店で買い物すると通常のポイントとは別に還元される。1ヶ月のポイント充当以外の総利用金額の1%が翌月10日頃に還元される。貯まったアフターサービスポイントは1ポイント=1円として、修理などの料金として使える。なおアフターサービスポイントの有効期限は5年間である。